被災市町村視察受入事業

平成23年3月11日の東日本大震災における未曾有の災害により犠牲になられた方々のご冥福を衷心より申し上げますとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。そして、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。また、日夜、復旧復興に当たられている皆様に心から敬意を表します。
秋田県大潟村では、被災にあわれた市町村の一助になれればと、以下のとおり「被災市町村視察受入事業」を実施しております。

事業目的及び事業概要

東日本大震災復興構想会議の検討部会委員である藻谷浩介氏の「農地と居住地域を分けることによる「通勤型農業」など、秋田県大潟村をモデルとしたらよい。」という提言から、八郎潟干拓により八郎潟の湖底に誕生した大潟村を復興に関していくらかでも参考にしていただけるのであれば、その視察に係る現地案内、資料及び宿泊費等については大潟村で支援し、車借上料については秋田県で支援をさせていただく事業です。

実施期間及び支援内容等

実施期間
平成23年7月19日から平成24年3月31日まで
支援内容
大潟村における現地案内、資料に基づく説明
村内のホテル「サンルーラル大潟」の宿泊(朝夕食含む)
大潟村への往復の車借上料
対象者
被災地の復興に関わる委員、職員及び住民
その他
県及び市町村を通して大潟村総務企画課まで申込をお願いします。
車の借上については事前に大潟村と協議をお願いします。

被災市町村視察受入支援事業実施手順

視察者
視察実施日等を視察申請書(FAX送信票)に記入のうえ、 大潟村役場に送付して下さい。
大潟村
視察申請書に基づき調整し、視察市町村に結果を返信いたします。
視察者
大潟村を視察・宿泊

視察内容及び視察順例

以下の(1)~(3)の所要時間は、約3時間です。
このほか、具体的なご要望にお応えいたしますので、申込時にお問い合わせ下さい。

(1)大潟村の歴史及び干拓について(会場:大潟村干拓博物館)
  大潟村案内ボランティアが案内と説明をいたします。

(2)農地、集落地周辺の現地視察
  大潟村案内ボランティアが案内と説明をいたします。

(3)資料に基づく説明と質疑応答(会場:大潟村役場)
  村長、副村長、各課長等が対応いたします。

本事業の関係施設と連絡先

大潟村役場 総務企画課
〒010-0494 秋田県南秋田郡大潟村字中央1番地1
Tel:0185-45-2111 Fax:0185-45-2162

大潟村干拓博物館
〒010-0445 秋田県南秋田郡大潟村字西5丁目2番地
Tel:0185-22-4113 Fax:0185-22-4115

ホテル サンルーラル大潟
〒010-0441 秋田県南秋田郡大潟村字北1丁目3番地
Tel:0185-45-3311 Fax:0185-45-3320

ダウンロード

八郎潟中央干拓地「大潟村」における農村集落の建設と村づくりの変遷

秋田県大潟村「被災市町村視察受入事業」について

視察申請書

リンク

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