大潟村の紹介

村長 髙橋 浩人

生年月日
昭和35年8月13日
当選
2回
任期
平成28年9月4日
職歴
大潟村社会教育委員議長、大潟村カントリーエレベーター公社青年クラブ理事長、
あきた湖東青年会議所理事長、大潟村議会議員、他
最終学歴
東京農業大学農学部農業拓殖学科卒業

詳細な略歴

人口と世帯数(2017年05月01日現在)

男性
1,611人
女性
1,611人
合計
3,222人
世帯数
1,105世帯

「村章」の意味

村章

大潟村の「オ」の文字を図案化したもので、限りない大潟村の躍進を象徴しています。昭和44年7月1日、応募作品のなかから選定されました。

市町村名のいわれ

八郎潟は平安時代の古文書によると大方〈おおがた〉と呼ばれており、それが後に「大潟」に変わったと伝えられています。
昭和39年7月22日、公募作品のなかから選定されました。

村の花:『サルビア』

写真:サルビア

花いっぱい運動を通じて多くの住区などで栽培されるサルビアは、鮮やかな色彩で集落地内一円に初夏から秋まで咲き誇り、生活環境を明るく鮮やかに印象づけます。村民が情熱をこめて村づくりに邁進する大潟村にふさわしい花です。

村の木:『黒松』

写真:黒松

村内の道路沿い、集落地などに植裁された幼木が風雪に耐え、たくましく成長しました。村を日本海の強風から守る防災の効果とともに環境の美観を高め、村になくてはならない、伸びゆく大潟村にふさわしい樹木です。

村の鳥:『白鳥』

写真:白鳥

満々たる水をたたえた八郎潟に古い時代から毎年渡ってきています。干拓後も残存湖に飛来し、周辺住民からも愛されています。遊泳したり空を飛び交う優雅で格調の高い姿は村民の心をなごませ、大潟村のシンボルにふさわしい鳥です。